市役所で固定資産税の担当者として働いていた頃、700件以上の新築住宅を調査してきました。その経験でわかったのは、同じような家でも材料や手続きの違いで、税金や費用が数十万円変わるということです。
ハウスメーカーは教えてくれないこの差を、元担当者の視点でお伝えします。
- 固定資産税が安くなる材料の選び方
- 知らないと損する不動産取得税の軽減
- 相見積もりで実現する数百万円の節約
- 家を建てた自分自身の実体験
人生で一番高い買い物だからこそ、まずは必要な知識を少しでも身につけてから動いてみてください。
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複数社への相見積もりをお忘れなく
記事を読んで家づくりの全体像がつかめたら、次のステップは複数社への相見積もりです。固定資産税担当として700件以上の新築住宅を見てきた経験上、費用を抑えられた方の多くが複数社を比較していました。1社だけで決めてしまうと、選べたはずの材料や間取りの選択肢を知らないまま契約することになります。
タウンライフを使えば、大手を含む複数のハウスメーカーから無料でプランと見積もりを取り寄せられます。忙しくて何社も訪問できない方にも向いているサービスです。